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週刊ポストにて【実家のしまい方】が特集されていました。山口県カグリエ~遺品整理士岸本思う事

2024.01.21

カグリエの岸本です。
最近、快活クラブをよく利用しています。疲れて無になりたい時は鍵付き個室、バリバリ作業したい時はカフェシートと使い分けています。はい、実は今も快活クラブのカフェシートにてブログを更新しています。
さて、快活クラブで雑誌のコーナーを眺めていたら週刊ポスト(12/22号)が目につきました。

実家のしまい方 週刊ポスト

実家じまいの特集が組まれてました。話題性のあるトピックなんだと感じました。
見出しは、都会から離れた土地に住む予定はなく、古い建物にはすでに痛みが目立っている。そんな実家を放っておくと近い将来「負動産」となり大きな負担となりかねない。と。
そうなんですよね、現実に子供は都会へ(地元には戻らない)と言う傾向にあるかと思います。
そうなれば、実家は「負動産」になっていきます。
実際に私が遺品整理士になって間もないですが、こういったお話をよく聞きます。

本書でも書かれてましたが、親が元気なうちに、実家をどうしたいか話し合うとこが大事です。
日本の人工減少が叫ばれる昨今、地方では過疎が進み実家問題が顕著となってきました。
これから実家をどうするか?という問題にぶつかる人が増えてくるかと思います。
家族が集まる際に実家はゆくゆくどうするか?話し合いが非常に大切だと思います。
そして、実家じまいをすると決まれば、早めに動くことが安く済ませる一番の方法かもしれません。
実家じまいが遅くなればなるほど、その間にかかるランニングコストが膨らんできます。
気が付けば結構な金額となります。

実家じまい「遺品整理」について

実家じまいの最大の難関の一つが「遺品整理」だ。
実家の片付けは在命のうちに始める事が望ましい。以前にもブログで書いたのですが、子供が不要と思っていても親にとっては大切なものの場合があります。ここは親の気持ちを大切にすることが重要です。(でなければ進みません。)
まずは使ってない部屋から片づけます。歳を重ねると2階をまったく使わず物置としてしまう人が多く、2階から始められるのもオススメです。
親が亡くなり遺品を整理する段階になったら、必要なモノと不要なモノを迷わず分けていきます。
「通帳といった貴重品を含め、子供が引き取るモノは段ボール2~3箱が限度と考えましょう。そうした目安をあらかじめ決め、それを超える分は捨てるという意識を徹底することがポイントです。

遺品整理をスムーズに進めるチェックポイント

・預金通帳などの場所を聞いておく
親が生きているうちに財産に関する保管場所を聞き、貴重品をすぐに見つけられるようにしておく。
・持ち帰る遺品の量をあらかじめ決める
「段ボールを箱2箱以内」などと持ち帰る量を決めると、廃棄する目安が定まる。
・99%は不要なものと考える
アルバムの100枚の写真の中で残したい1枚だけを残すなど、基準を決めると片付けが進む。
・「捨てる」「取ておく」「迷っている」箱を用意する
捨てるか迷うモノの処分に時間をかけないように、あらかじめ「迷っている」モノ入れる箱を用意する。
・片づける方向を決める
入り口から始めて奥の部屋まで片づけるなど、進行方向を決めて片づけると同じ場所を何度も掃除しなくてすむ。

さいごに

最後に私は遺品整理士として、山口県東部を中心に「遺品整理」「生前整理」「家具処分」お手伝いしております。ブログでも活動内容を更新しています。
ご相談の方は気軽にお問合せ下さい。
山口県光市中央2丁目7-15 (株)カグリエ 遺品整理士 岸本道雄

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